ヨギのうえんの作業日記

マンゴー農家が日記のように記録していくブログです。

おいしい食べ方探求 その2

こんにちは!ヨギのうえんのヨギです。

 

前回、摘果マンゴーのアクをとるため色々なもので漬けてみました。

今回はその結果報告です!

 

ちなみに、前回は「水」「塩」「酒」「そのまま」の四種類を用意。

ジップロックを使って、1日漬けたあと(そのままのものは、空気も抜いていません)、一度水で洗い試食してみました。

種類ごとに箇条書きで結果を書いていきます。

 

  • 水 

漬ける前と比べると、見た目はそのままで、食感もしゃきしゃき!

味は、食べられるくらいに薄くなっていました。

酸っぱさも残しつつ、うまくアクがとれています!

ただ、そのままでは美味しくはないので、これから浅漬なりドレッシングをつけた方がいいかもしれません。

 

  • 塩 

色はあまり変わらず、見た目がシナシナしていました。

食感はどうかな?と思ったのですが、口にいれたら、カライ!スッパイ!で食感どころではありませんでした。

その後、流水で30分水抜きしたらやっと食べられたのですが、逆に味が薄すぎて物足りない感じ。

ちょうどいい、漬け方を模索する必要がありそうです。

 

見た目は黄色っぽく漬け物の色をしていました。

味は、食べられないことないのですが、お酒の苦味と摘果実の苦味と酸味が凝縮されていてなんともいえない感じ。しかし、最後にアルコールすべて持っていってくれるので、酒好きの私はパクパク食べてました。

ちなみに今回は、泡盛「海人」を利用しました。もう少し合うお酒を探してもいいかも。

 

  • そのまま

見た目は、酸化したように端々が黄色くなっていて、食べるのに勇気が要りました。

食べると、前回のような衝撃は無かったのですが、青臭く酸味も健在。その他でどれだけアクがとれているか、再確認することができました。

 

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↑漬けたあとの写真↑

 

今回、水や塩である程度アクをとることができたと思います。

またこれを元に、美味しい摘果実の調理法を考えていきます!